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  • 「S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat」の制作を正式発表

     ウクライナのデベロッパ GSC Game Worldは,S.T.A.L.K.E.R.シリーズの最新作「S.T.A.L.K.E.R.:Call of Pripyat」(仮題)を,2009年秋にリリースすると現地時間の4月30日に発表した。対応機種は,今のところPCのみで,2008年に発売された「S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky」に続く,シリーズ第三作となる。Clear Skyと同様,スタンドアロンで起動するので,プレイにShadow of Chernobylは必要ない。

    NPCに命令と寝袋追加してほしいぜ。
    まあどうせMOD出るからまあいいかww
    S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyatの物語は,シリーズ第1作の「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」のエンディング直後から始まる。
     異空間「ZONE」の中心への道が開けたことにより,政府は軍を派遣してチェルノブイリ原子力発電所跡を確保することを画策する。「Fairway作戦」と名付けられたこの大規模な軍事作戦は,まずヘリコプターによる上空からの偵察を行ってアノマリーの発生している地域の地図を作成し,続いて地上部隊を展開させる計画だった。
     だが,偵察のためのヘリコプターが原因不明の墜落事故を次々と起こしたため,計画は中断される。事態を重く見たウクライナ情報部は,ZONEにエージェントを派遣し,事故の調査に当たらせる……というストーリーになるようだ。

     ゲームのサブタイトルにあるPripyat(プリピャチ)とは,チェルノブイリ原子力発電所の従業員が多く居住していた町で,爆発事故以降に廃棄され,現在はゴーストタウンとして無残な姿をさらす実在の場所だ。そんなPripyatが本作のメインの舞台となるのだろう。

     GSC Game Worldは,本作のキーポイントとして,Pripyatの町や,Yanov駅,Kopachi村など,実在の場所を忠実に再現したグラフィックスや新モンスターの登場,プレイヤーが睡眠を取る必要のあるライフシステム,ゲームクリア後のフリープレイ,そしてX-Ray Engine Version1.6の採用などを挙げている。

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